【薬を上手に使い、元気に生きるために】(積み木通信No263より)
  • 薬は有効な血中濃度になっていないと効き日がない。用法を守らないと効果がなかったり、副作用が出やすかったりする。決められた回数・量を適量(180~ 200cc)の白湯で飲む。飲み忘れた場合も2回分まとめて服用するなどしてはいけない。
  • 飲み合わせに注意する。(医師や薬剤師に相談)
  • お薬手帳を有効に使おう。複数の医療機関や薬局を利用する場合も、同じお薬手帳を使う。市販薬や健康食品。サプリメントなどもメモしておくとよい。
  • 災害時にはお薬手脹の処方箋の有無が特に重要。